債務整理の経験がある人

日常的に借金をしているような人の中には、何度も債務整理をすることは可能なのかと気になっている人もいるのではないでしょうか。
原則としては無制限に何度でもすることができます。
とは言え、債務整理の経験がある人がもう一度債務整理をしようとすると、債務整理にとる方法にもよりますが、本来よりも承認されにくくなることも考えられます。
債務整理があるからと簡単に考えるのはよくありません。
借入先から送られてくる請求書や督促状などの封筒が、別会社に変わっていることに気づいた経験はないでしょうか。
社名変更というよりはこの場合、債権を回収業者(サービサー)に譲渡したものと考えて良いでしょう。
債権譲渡の連絡も送付されているはずです。
こうした時でも債務整理の手続きをすることは無駄ではありません。
ただ、対象が以前の債権者から次の債権者に移るという違いがあります。
それでも受任通知書を債権者に送った時点で、そのサービサー等からの督促や連絡はぴたりと止むでしょう。
その点は債権者が変わっても心配無用です。
もし、債務整理で借金を整理しようとした場合、無事に解決するまで、どれくらいの時間を必要とするのでしょうか。
実際のところ、債務整理には自己破産や任意整理などの違いがあり、どのやり方を行うかによって手続きが終わるまでの期間も違ってくるでしょう。
ですが、どのような方法を取った場合でも、3か月はかかるものだと思います。
当然ですが、債権者の数が増えると手続きにも時間がかかりますから、状況によっては1年以上かかるようなこともあります。

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